他にも・・・軽量部材、モーター及び制御技術、レーダー技術、無線/有線通信技術、加速度センサー、バッテリー
生体センサー技術、音声合成・簡易着脱機構、信号処理・HEMS技術、
安全装置技術、画像認識、除菌/脱臭、防水/耐水、ゲーム技術の利活用など

企業向け支援について

商品化・普及促進

「ロボットを実際に使う現場の方にPRをしたい」

「特区の公募事業に採択されていないロボットでも支援してもらえる取組みは?」

生活支援ロボットのモニター制度

生活支援ロボットの購入やリースを考えているモニターを県が募集し、一定期間お試し頂けます。

  • ロボットは随時募集しています。
    (通常使用範囲内での破損等はメーカー様にご負担頂きます)
  • メーカー様からモニターにロボットを持参又は配達して頂きます。
  • モニター期間は1ヶ月間となっていますが、有償・1ヶ月以外の期間設定も可能です。
  • 災害対応・インフラ点検ロボットなど、公共機関などでの利用を希望するメーカー様も募集しています。
  • アンケート結果を提供しますので、製品改良にお役立てください。

重点プロジェクト

腰への負担を人工筋肉で軽減するマッスルスーツ

人工筋肉による遠隔建機操縦ロボット

早期に実用化が期待される生活支援ロボットの開発案件で特徴的なものを
「重点プロジェクト」として位置づけ、積極的に取組を推進していきます。

外部アドバイザー支援、実証実験とそれに関わる経費の一部負担、導入支援

さがみから商品化されたロボットの導入経費を補助

特区の取組を活用して商品化された生活支援ロボットに対して、
民間施設等への導入促進を図るため、導入にかかる経費を補助します。

※国、市町村、本県又はこれらが出資している法人から、
他の補助金等の交付を受ける事業は補助対象となりません。

補助率1/3(上限額 1申請者あたり100万円)

ロボット実装促進事業

ロボット実装促進センターを設置し、ロボットの活用が進んでいない県内施設に対して、その施設の課題を解決できるロボットとのマッチング及び実装をワンストップで支援します。併せてより現場のニーズに即したロボットの改良・開発を支援します。



実際に特区支援策を利用した方の声

特区の市町に自社製品をPRすることができました。介護ロボットを知らない、または懐疑的な方々に紹介する際、「さがみロボット産業特区」と共に説明することで、安心や付加価値が向上したと思います。

展示会でアピールすることができました。

 

ベンチャー企業は製品のPR活動が難しいですが、県がメディアに向けてアピールしてくれることは大変大きいです。また、県の施設を利用して実験や開発を行っていることで対外的な信用が得られたと感じています。

特区に参加することで、地域紙に掲載されたり、インターネットを通して紹介を受けたりするなど、当社の世間への露出度が上がりました。共同研究や協力要請などが増加しており、良い効果が得られたと感じています。