2014.11.13

「ロボットハウスの実現」パネルディスカッションを開催!

神奈川県では、生活支援ロボットの実用化を通じて、県民生活の安全・安心の確保や、ロボットハウスの実現を目指す「さがみロボット産業特区」の取組みを進めています。

私たちが住む家に様々なロボットが溶け込んで、日々の生活を支え、見守ってくれる「ロボットハウス」の実現には、ロボット開発企業だけではなく、住宅設備企業やハウスメーカーの取り組み、また家全体にわたるエネルギーマネジメントの導入が必要です。
このたび、この「ロボットハウスの実現」をテーマとして、ロボットの研究開発やHEMSの普及促進に積極的に取り組んでいる神奈川工科大学(学校法人幾徳学園)と共催で、学識者や住宅設備企業等を招き、また神奈川県知事も加わるパネルディスカッションを開催することとしましたので、お知らせします。
なお、パネルディスカッションに先立って、神奈川県知事による基調講演も実施します。
皆さん、ぜひご来場ください。

1.日 時  平成26年11月15日(土)14:30~15:30 (開場:14:00)
  神奈川県知事による基調講演 14:30~14:45
  パネルディスカッション 14:45~15:30
  ※ 本プログラムは「神奈川工科大学学園祭『第39回幾徳祭』」の併催イベントとして開催します。

2.会 場  神奈川工科大学 先進技術研究所1階(厚木市下荻野1030)

3.定 員  先着70名(申込は不要です。直接会場へお越しください。)

4.プログラム
 (1)神奈川知事による基調講演:「2020年 未来のロボットハウスへの期待」

 (2)パネルディスカッション :未病を治す「ロボットハウス」の実現に向けて
   ○コーディネーター(敬称略)
     山本 圭治郎(神奈川工科大学名誉教授 同大先進技術研究所所長)
   ○パネリスト(順不同 敬称略)
     黒岩 祐治(神奈川県知事)
     一色 正男(神奈川工科大学教授 同大スマートハウス研究センター所長)
     福田 幸弘(TOTO株式会社 上席執行役員 総合研究所所長)
     新倉 昭人(大和ハウス工業株式会社 ロボット事業推進室課長)