「さがみロボット産業特区」第2期計画 SECOND STAGE OF ROBOT TOWN SAGAMI

「さがみロボット産業特区」では
新たなステージの取り組みが始まっています!

1.対象分野の拡大

「さがみロボット産業特区」では、法令の規制緩和や実証実験のサポートができる特別なエリアとして、
介護・医療、高齢者等の生活支援、災害対応など身近な場で活躍する「生活支援ロボット」の実用化・普及に努めてきました。


人口減少社会の到来を迎え、ロボット技術が果たす役割がますます大きくなっていくことを踏まえて、
2018年度から始まる第2期計画では、対象とするロボットの範囲を拡大しました。

2013年度~2017年度(第1期)
介護・医療、高齢者等への
生活支援、災害対応の分野
2018年度~2022年度(第2期)
第1期の分野に加え、農林水産(鳥獣対策含む)、
インフラ・建設、交通・流通、
観光、犯罪・テロ対策等の幅広い分野

2.「見える化」の推進

生活支援ロボットの普及を推進するため、県民が身近な場所でロボットの活躍を実感できる機会を創出していきます。

また、特区の取組効果を地域経済の活性化につなげるため、中小企業等がロボット関連産業に関わる機会を
提供するとともに、ロボットを活用した新たな市場形成の可能性を示していきます。