2019.03.12

見守り介護ロボットが使いやすくなりました!

既に商品化されている「見守り介護ロボット(商品名:aams(アアムス))」が、「神奈川版オープンイノベーション」※の取組として、(地独)神奈川県立産業技術総合研究所(以下、「産技総研」という。)の支援のもと、より使いやすく改良されましたので、お知らせします。
※「さがみロボット産業特区」において、産技総研と連携し、企業や大学等の技術を最適に組み合わせ、最短期間で商品化を目指す取組

【商品名】見守り介護ロボット「aams(アアムス)」
【機能・特徴】
・介護者が利用者のベッドや布団から離れたところにいても、呼吸、心拍、体の動き、ベッドにいるかいないか、いつ離れたかということを即時に知ることができます。
【改良点】・性能を落とすことなく、センサーマットの軽量化・コンパクト化を実現しました。
     ・新たに利用者の眠りの質を計測できる機能を追加しました。
     ・より耐久性を高めたことで、毎日安心して使用できます。
【販売者】株式会社バイオシルバー(横浜市港北区新横浜2丁目14-4)
     電話:045-548-5478
【販売価格】オープン(参考)価格  178,000円(税抜)

【改良に向けた県と産技総研の支援】
 県において実証実験やビジネスモデルの構築を支援。また、産技総研において、使い勝手や商品としての魅力を高めるため、「生活支援ロボットデザイン支援事業」による商品化に向けた検討などの支援を実施。